編集・発行人
樺嶋 秀吉 (かばしま・ひでよし)
1957年北海道札幌市生まれ。早稲田大学法学部卒。
毎日新聞社記者9年(地方部:山形支局、政治部:首相官邸・自民党・野党・法務省・文部省など担当)、冬樹社編集者1年余を経てフリーランスに。

著書

『呆然!これはびっくり地方自治ニュース――改革をはばむ7つの大罪』(チホウ政治じゃーなる編)角川新書 2001年
『知事の仕事――一票が地域と政治を変える』 朝日選書 2001年
『知って呆れるチホウ自治ニュース』 風媒社 2000年
『DOKEN天国ニッポン』 日本評論社 1997年
『地方政治が危ない!』 サンドケー出版局 1995年

雑誌記事

『テーマ書評―政治家のメールマガジン(中公読書室)』:中央公論(中央公論新社) 2001.10 p298〜300
『知事の採点簿―全国47都道府県知事を徹底分析』:週刊金曜日 2001.7.27 p10〜18
『知事の仕事――「無党派」だけが改革派じゃない』:論座(朝日新聞社)2001.7 p196〜203
『<ルポ>政府は無策だったのか』(特集・人口激減――少子化日本の深刻:中央公論(中央公論新社)2000.12 p96〜103
『「自治の神様」が残した負の遺産』(特集・自治体倒産の嵐が来る):論座(朝日新聞社) 1999.4 p38〜46
『自治体を蝕むバブルのツケ』(特集・バブルの本当の正体):論座(朝日新聞社) 1998.10 p52〜59
『自民党が斡旋利得罪におびえるわけ』:論座(朝日新聞社) 1998.8 p206〜215
『「民意」を装った町長の独裁(住民投票―埼玉県岡部町)』:週刊金曜日 1998.6.5 p72〜75
『でたらめ議会は解散しろ(ザ・住民投票―高知県日高村)』:週刊金曜日 1998.3.20 p56〜59
『細川内ダムは建設省が計画を白紙へ』(ダム審議委員会―「ダムの流れ」は変わるのか):週刊金曜日 1997.7.11 p34〜36
『藤田恵・徳島・木頭村長―ダム反対に「勝利」した首長』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 1997.6.30 p52〜56
『ドンブリ勘定で海外視察を堪能する東京都議会』:週刊金曜日 1997.3.21 p31〜33
『岡光前事務次官の故郷でも"特養ホーム"騒動』:週刊金曜日 1997.2.7 p20〜23
『後藤雄一・「世田谷行革110番」代表―税金乱費を法廷で問うパン屋の闘争』(現代の肖像):AERA(朝日新聞社) 1997.1.20 p52〜56
『小選挙区制でこれだけ変わった地方政治の構造分析』:週刊金曜日 1996.11.15 p64〜67
『選挙がつくる「勝ち組」と「負け組」―ドン亡き後の山梨県中巨摩郡白根町』:週刊金曜日 1996.10.4 p24〜27
『はじき出された住民の声―社民党世田谷区議団を分裂させた「与党」の重み』:週刊金曜日 1996.9.6 p51〜53
『「失政」首長に退職金はいらない―和歌山県湯浅町にみる「政治責任」のとらせ方』:週刊金曜日 1996.8.23 p30〜33
『国際研究都市TSUKUBAの汚れたもう一つの顔』:週刊金曜日 1996.7.5 p54〜57
『だまされた村―三億円詐欺にはめられた七選村長の責任』:週刊金曜日 1996.6.7 p56〜59
『だれのためのリコールだったのか―"失職町長"を選んだ音戸町の構図』:週刊金曜日 1996.5.10 p54〜57
『座談会』(政治がゆがめる公共事業〔16〕):週刊金曜日 1996.3.15 p24〜29
『"力の空白区"を埋めた土建業者』(政治がゆがめる公共事業〔13〕):週刊金曜日 1996.2.23 p34〜37
『市長選挙に利用される公共工事』(政治がゆがめる公共事業〔10〕):週刊金曜日 1996.1.26 p42〜45
『小沢の地盤に巣喰う土建政治』(政治がゆがめる公共事業〔7〕):週刊金曜日 1995.12.22 p30〜33
『小沢はまず知事をつくった』(政治がゆがめる公共事業〔4〕):週刊金曜日 1995.11.24 p56〜59
『陸から海へ―小沢一郎が狙う全県制覇』(政治がゆがめる公共事業〔2〕):週刊金曜日 1995.11.10 p52〜55
『小沢流選挙はこうして始まった』(調査報道 政治がゆがめる公共事業―小沢王国・岩手にみる):週刊金曜日 1995.11.3 p19〜21